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新着情報
2021年12月03日
ビジネス法務2021年12月号 特集3いつ,どのように依頼する?法律意見書の基礎と活用テクニック

2021年10月21日発売号  

1,700 円(税込)

中央経済社

 

特集3

いつ,どのように依頼する?

法律意見書の基礎と活用テクニック

進めている案件の適法性等が不明確な場合,法律意見書を社外弁護士に依頼することがあります。しかし,読者のなかには,いつ・どのように依頼すべきかについて検討したり,実際に依頼をした経験がない方もいらっしゃるかもしれません。そこで本特集では,法律意見書を依頼する際の基本的な留意点に加え,経験者による活用テクニックもあわせて解説します。自社での活用可能性を考えるためのヒントとなれば幸いです。

 

企業法務総合

社外弁護士に法律意見書を依頼するときの基本的な考え方

飯田浩隆

 

社外弁護士に法律意見書を依頼することは,時間も費用もかかる。このときに重要なのは「何を目的として依頼するか」を認識することである。本稿は,社外弁護士の法律意見書を取得することの意義,依頼の進め方,注意すべき点について検討する。

 

企業法務総合

「クロージング・オピニオン」の読み方

――初心者のための実務的留意事項

山原英治

 

本稿は法律意見書のうち,クロージング(リーガル)オピニオンについて,初心者向けに若干の実務的留意事項を述べるものである。案件の最後の最後で法律事務所が出してくる書類であり,文字どおり案件の「クロージング」時に提出されるものだ。契約内容も固まり一安心でクロージング待ちの営業担当者にとっては「法務部が法律事務所と片づけるだろう」と,ほとんど関心がない場面だけに,法務部員が油断しているとマズい書類である。

 

企業法務総合

Column 依頼時に押さえておきたい法律知識

三木翔太

 

企業法務総合

Column 法律意見書をそのままビジネス部門に共有しない

神内健次

 

企業法務総合

Column 法律意見書を実践的に活用するためのポイント

岡武弘己

 

企業法務総合

Column 社外弁護士に法律意見を求める際の留意点

和田壮史

 

【感想】

法律意見書を依頼する企業側の見方が述べられています。

意見書を作成する弁護士は、どうしても弁護士的な立場で見るため、企業側の意向を尊重する必要があります。

 

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